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病気も引き起こす怖いやつ!

そうです、紫外線はお肌を焼くだけではないのです、目や皮膚の病気をも引き起こすことが解っています。


そんな、紫外線対策についてです。


日焼け止めを塗ることで、紫外線をブロックできますが、日焼け止めって真夏のイメージありませんか?これは、売る方にも問題があると思います。夏ばかりですからねCMが流されるのは。


しかし、紫外線が降り注ぐ量が一番多いのは5~6月ですし、真冬でも当然紫外線の影響はでます。真冬等は、その他の季節に比べて、紫外線の量が少ないだけです。


そんな紫外線の対策ですが、目であったらUVプロテクトのかかった眼鏡やサングラス、そして肌は露出させないように長袖。と、まあファッション性の問題から現実的ではないですよね。


そこで、手軽に出来るのは日焼け止め商品です。(もちろん目には使えませんが)


夏になると使う方も多くなると思いますが、ぜひ夏以外にも使ってください。今は若く綺麗な肌でも、この紫外線のダメージは蓄積してしまいます。十数年後も綺麗でいたいなら、早めのケアが大切です。


次回、詳しく見ていきます。紫外線対策の意外な落とし穴・・・知ってますか?

乳液使用法

化粧水でお肌を整えた後は、乳液です。

化粧水が水分補給だとしたら、乳液は油分補給です。

目的が違うものですので、どちらか片方と言うわけにはいきません。



■使用法

パッケージ等を参考に適量を手の平に乗せ、顔を優しく押さえつけるように顔の内側から外側に向かってなじませます。特に乾燥が気になる場所は、さらに少量指先に取り、重ねづけしましょう。


■注意点

乳液使用直後は、多少べたつく事が多いです。しかし、少し待つと肌になじんでべたつきもなくなりますので、最初からべたつくのが嫌だと、少量しか使わないのはおすすめできません。


また、乳液に限らず化粧水にも言えることですが、自分の肌にあった量が存在します。人それぞれ肌の質が違うように、必要とするスキンケアも違ってきます。ご自分にあった、化粧水・乳液の量を探すのも重要です。少なすぎる方が多く見受けられますので、最初は少し多すぎるかな?と思う程度でも大丈夫だと思います。その後は、肌のしっとり感や、べたつき等をチェックしながら、ご自分に最適な分量を探してください。

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化粧水のおすすめ使用法

どのように化粧水を使ったら良いか?


コットンの場合と自分の手の場合とで、見ていきたいと思います。


■コットン使用の場合

前回「化粧水の注意点」でもふれましたが、なるべく上質のコットンを使用してください。化粧水をコットンに含ませて使うのですが、コットンを持つ手でしっかり濡れてるのが感じられるくらい、しっかり含ませてください。まだ女子高生のようなお若い肌でしたら、軽く叩くように付けて行くのが良いと思います。しかし、ニキビ肌や、肌が荒れてる時は優しく抑えるように、顔の上にコットンを置く感じで使いましょう。コットンでこする・ふき取るような化粧水の付け方をしますと、肌を傷付けてしまいますので、気をつけましょう。


■自分の手を使う場合

手の場合は、手のひらに十分な化粧水を乗せ、手の平で顔を覆うようにします。イメージとしては、手の平で顔を抑える感じです。パタパタと叩くのではなく、手の平を顔にあて、化粧水が肌にしみ込んでいくのをイメージするように数秒そのまま押さえておきます。


■最後に

コットンの場合でも自分の手のひらを使う場合でも、さらに注意点があります。化粧水は肌の水分補給と肌を整えることが目的です。ですから、顔の表面が濡れたら終わりではなく、肌に浸透させるようにゆっくり丁寧に行う必要があります。


おすすめは、コットンパックです。一通り化粧水をつけ終わったあと、コットンに化粧水をたっぷり含ませ、それをTゾーンやお肌の気になるところに乗せておきます。完全に乾いた後に、コットンをはがそうとすると肌を傷つける場合もありますので、ちょっと乾いてきたかなくらいの時にコットンを外します。

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化粧水の注意点

化粧水についてです。ただ、パタパタと付けても効果が半減するばかりか、肌を傷つけることにもなりますので、正しい化粧水の付け方についてお勉強しましょう。


■なぜ使う?

肌に水分を補給し、肌のこわばりを改善させます。化粧水の後に乳液等も使用しますが、この化粧水でしっかり水分補給し、肌を整えておかないと、その後の乳液等が十分肌に浸透しなくなってしまいます。


■使用法

実は、この使用法ですが、簡単にすませる事ができません。一般的には「自分の手」か「コットン」になると思います。


好みの問題もあると思いますので、注意点だけ述べておきます。


■パッティングする場合

指でもコットンでも同じですが、パタパタと肌に叩きつけるように化粧水を付ける方がいます。これは、血行を良くするマッサージ効果も期待できるので、一概に悪いとは言えませんが、過度の刺激を与えることは、やはり肌に悪影響を与えます。特にお肌が赤みを帯びてると感じられる時や、にきびが出来てる時はやめましょう。


■コットン使用の場合

コットンを使用すると、コットンに多くの化粧水が吸われてしまって、化粧水が無駄になるのではないかと考える方もいますが、そもそも、なぜ、コットン使うかと言うと、手に吸われて化粧水を無駄にしないためです。自分の手と言うのは、予想以上に水分を吸収しますので、それを抑えるためにコットンを使うのです。ですから、無駄になるなどとは思わずに、十分にコットンにしみ込ませてから使用してください。


化粧水を十分にしみ込ませずに使用した場合、肌との摩擦が大きくなりますので、肌を痛めてしまいます。また、十分にしみ込ませたとしても、やはりコットンの繊維等で肌を傷つける場合もありますので、肌の調子が悪い時はコットンの使用を控えましょう。そして、コットンを使う場合は、出来るだけ上質な物を使いましょう。もちろんお値段も張りますが、肌に直接触れるものです。化粧水や乳液は良い物使って、コットンはおまけ程度に考えてる方が多く見受けられますが、せっかく良い化粧水使っても、質の悪いコットンで肌を傷付けてしまっては本末転倒です。

洗顔(注意点)

正しい洗顔方法はマスターしましたか?


前回の洗顔の基本的事項について、補足しておきます。


洗顔で特に重要なのが、「泡たて」と、「すすぎ」です。


洗顔料は、空気を含ませるように、十分泡立てましょう。洗顔ネット等を利用すると簡単に泡だたせる事ができます。手のひらと、顔の摩擦で泡だてるような真似は絶対してはいけません。きめの細かい泡と作り、肌の上を滑らせるように洗うのが理想的です。


すすぎですが、すこししつこいくらいにすすぎましょう。肌に洗顔料を残すことは、肌にとても悪いですので、綺麗になったと思っても、入念に洗い流しましょう。



「泡立て」と「すすぎ」この二つを、いつもより時間をかけて行うように意識するようにしましょう。

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