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眉の基本ルール
用語だけの説明となってしまい、なかなかイメージできないかと思いますが、ご了承ください。
ペンシルを使って、実際に描きながら読んで頂くと、イメージがつかみやすいと思います。
■まず、眉尻の位置です。小鼻と目尻を直線で結んだ線の延長線上にくるように意識します。ペンシル等のまっすぐな物をあてがってみるとイメージしやすいでしょう。
■眉頭ですが、ここはほとんど地毛の部分とかわらないでしょう。眉頭の周りの産毛を無視し、一番濃くなってるあたりを眉頭だととらえておけば大丈夫です。
■眉山は、眉頭と眉尻を直線で結び、三等分します。そして眉頭から2/3(3分の2)の位置が良いと一般的に言われています。
これが一番基本的な眉の基本ルールですが、重要なのは自分の眉を生かすことです。例えば眉山にしても、なにがなんでも2/3の位置にしなさいと言うわけではありません。無理に眉の形を変えようとすると失敗の元です。まずは自分の眉の形を再確認することが重要です。
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眉のお手入れ基本用語
まずは、部位の名称です。
■眉山
眉の一番高い所ですね。ここから眉尻に向かって下に下がります。
■眉頭
一番内側です。つまり眉の始まる所。
■眉尻
一番外側です。徐々に細くなる突端てす。
■まぶた
眉ではありませんが、このまぶた上の産毛を処理することで、眉のラインをはっきりさせる事ができます。
■はさみ
眉の長さを調整する時に使います。
■毛抜き
余分な毛を抜く時に使用します。
■ブラシ・コーム
コームは眉を切る時にはさみと一緒に使います。そして、ブラシは、眉をとかすために使います。髪をとかすくしのような形をしてるコームですが、コームで眉はとかせまん。
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メイクの基礎中の基礎!眉を整えましょう。
お化粧初心者の中学生・高校生でも眉のお手入れはしてる方がほとんどですよね。逆に、今まで眉のお手入れをあまりしてこなかった方も、眉をちょっと整えてあげるだけで、顔の印象はがらりと変わります。正しい眉のお手入れ方法を見て行きましょう。
まずは、初回と言うことで、全体の流れを確認していきます。その後個別に紹介していきます。
1、まずは、カットです。全体の長さを揃えるためにも、コームとハサミで眉の長さを整えます。
2、次に、余計な眉を抜きます。眉間や眉尻に余計な産毛があると、眉全体の印象をぼやけさせてしまします。
3、最後に、ペンシルで描いていきます。足りない所を付けくわえたり、ぼかしたりと最後の仕上げです。
繰り返しますが、この眉毛だけで顔の印象をがらりと変えることが出来ます。優しそうな印象の顔にしたり、ちょっときつめの印象を与えたりと様々です。鏡を見て、どこか不自然さを感じることがあれば、それはやはり眉が原因となってる場合がほとんどです。
その時々の流行りもありますので、一概にこういった眉が良いとは言えませんが、基本となる形は変わりませんので、次回から、眉のお手入れの基本についてご紹介します。
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日焼け止め後のお手入れ
いくら紫外線対策を厳重に行っても、それでも日焼けは起ります。そうなってしまった場合のスキンケアのご紹介です。
日焼けとは、簡単に言うと、肌のやけど・炎症の事です。肌は乾燥し、悲鳴を上げていますので、早めにケアしてあげましょう。ここで、勘違いしていけないのが、美白と日焼けケアは全くの別物と言うこと。焼いてしまったからと言って、急いで美白しようとするのは、肌に過度の負担を与えることになります。
■日焼けケアの一番重要なポイント
とにかく保湿です。肌は焼かれ乾燥した状態ですので、たっぷりの水分補給を行ってください。普段にも増して、洗顔・クレンジングもすすぎを徹底してください。その後はローションで保湿です。おすすめは、コットンパックです。化粧水を大量に含んだコットンを日焼け部分に乗せておきましょう。その後保湿クリーム。普段保湿クリーム使わない方も、この日焼けケアの時だけでも使いましょう。水分を閉じ込める効果があります。
美白する事はマイナスにしかならないと言いましたが、身体の内側からの美白は逆に効果的です。ご存じかもしれませんが、ビタミンCです。食事からでも、サプリメントからでも良いので、一日1000mg程度は補給しましょう。
繰り返しますが、日焼けは肌の炎症の一部です。肌が非常に弱く、敏感になってる時です。肌表面についてはいつも通りの美白等はせず、とにかく保湿を心がけ、そして内側からのケアも並行して行いましょう。
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紫外線対策効果的な方法
紫外線対策と言えば、やはり日焼け止めが基本です。
紫外線を吸収したり反射したりと、製品ごとにタイプがありますが、あまり深く考えることはありません。SPF値も、高ければ良いと言うものでもありません。SPF値が高いと、それだけ肌に負担をかける事になります。
では、何を基準に選んだら良いかと言うと、まずはご自分の肌の状態と相談してください。敏感肌の方は敏感肌用の日焼け止めがありますので、そちらを選べば良いと思います。そして、日焼け止めは、ちょっと大変でも2種類用意しましょう。以下の通りです。
■屋外での部活動や体育時に使う、汗に強いタイプの物
■屋内で過ごす場合や、朝の通学時に使う肌に優しいタイプの物
屋内でも、意外と紫外線の影響はあります。紫外線は、上から一方的に降り注ぐものではなく、例えば地面や、壁に反射してくるものもあります。特に学校のような広い場所では、あちこちから紫外線は反射してきますので、屋内にいる時でも日焼け止めは必要です。
そして、一番重要な事ですが、日焼け止めは、何度も塗り直ししましょう。みなさんSPF値だけに気をとられ、数値の高い物を塗れば大丈夫だと誤信していますが、大事なのは、まんべんなく繰り返し塗ることです。肌に塗り忘れがあれば、そこから肌にダメージが伝わりますし、またお化粧と同じで、日焼け止めも汗等で崩れ落ちてしまいます。2~3時間を目安に、塗り直しをしましょう。
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